「【2024年最新】エギ王LIVEの人気カラー徹底解説|釣果を上げるおすすめカラー選び」

エギ
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2025年春のエギングシーズンが開幕しましたね!

今日は、僕らがエギングを始めた時に最初に手にした「エギ王LIVE」のオススメ4カラーを紹介します。この4色があれば、さまざまな状況でイカを狙うことができます。エギ王LIVEの特徴について更に詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください!

エギ王LIVE(エギ王ライブ)とは?初心者にもわかりやすい基本解説

エギ王LIVEのブルブルマンボー3.5号、ロリーポップ3号、ブルーポーション3号を並べた画像。エギング初心者にもおすすめの3色で、アオリイカ狙いに最適
エギ王LIVEのブルブルマンボー3.5号、ロリーポップ3号、ブルーポーション3号を並べた画像。エギング初心者にもおすすめの3色で、アオリイカ狙いに最適

エギ王LIVE(エギ王ライブ)はイカに襲われた小魚が逃げ回るようなキレのあるアクションが誰でも簡単に出来る軽快ダートエギです。

投げる、動かす、沈めるといったエギングの基本動作が癖なく行う事が出来て、軽い力でエギを大きくダートさせる事が可能です。

通常モデルのエギ王LIVEベーシックに加えて、次世代の紫外線発光アピール機能を搭載したエギ王LIVEネオンブライト、水深の浅いエリアの攻略に適したエギ王LIVEシャロー、水深の深いエリアの攻略に適したエギ王ディープの4種類のモデルがあります。

エギ王Kとの違いと選び方のポイント

エギ王Kクラクラウッディ3.5号とエギ王LIVEブルーポーション3.5号の比較
エギ王Kクラクラウッディ3.5号とエギ王LIVEブルーポーション3.5号の比較

上の画像は、エギ王Kクラクラウッディ3.5号とエギ王LIVEブルーポーション3.5号を並べて機能面の差を記載しています。
僕らはエギ王Kとエギ王LIVEをざっくりと下記のイメージで使い分けています。

  • エギ王K:安定したフォールが得意、低活性なイカに効果的、冬以降の中型以上のイカに効果的
  • エギ王LIVE:キレのあるダートが得意、高活性なイカに効果的、初秋の好奇心旺盛な子イカに効果的

とはいえ、僕らはシーズンを問わず両エギで釣果が出せており、エギ王K、エギ王LIVEの差よりは、エギの号数やカラー、シャローやディープ等のタイプの違いを重視して使い分けています。

とはいえ、僕らはシーズンを問わず両エギで釣果が出ている

【24時間の釣果No1】ムラムラチェリーが選ばれる理由と釣果の秘密

三浦半島の磯にてエギ王LIVE3号ムラムラチェリーで釣れたアオリイカ
三浦半島の磯にてエギ王LIVE3号ムラムラチェリーで釣れたアオリイカ

1つ目のオススメエギカラは、バイオレット&ピンクの背中にケイムラボディの「ムラムラチェリー」です!
メーカーの推しコメントは「透け感のあるケイムラボディと視認性の良いピンクの背色を組み合わせたカラー。澄み潮や笹濁り時に最適で低活性のイカも高実績。」です。

このカラーをオススメする理由は僕らの実績として「何故だかわからないけど、昼夜問わずに一番釣れる」からです。
この色が特別に釣れるのか、たまたま釣れたこの色に信頼があるからキャスト数が増えて、確率的に数が釣れているのかはわかりませんが、このカラーのエギ王LIVEのベーシックで、渋いと言われている神奈川県三浦半島で300g~2.3㎏のアオリイカを上げる事が出来ています。

本来は朝マズメや夕マズメに強いと言われるこのカラーが、夜間に釣果を伸ばす理由は、月明かりや街灯の光が透明なケイムラボディを透過し、その輝きがイカを誘引していると言われています。

わからない時はムラムラチェリーをキャストしろ!というぐらい信頼があるカラーです!

バトルグリーンが夜間の釣果No.1!その効果的な使い方

三浦半島の漁港でエギ王LIVEネオンブライトバトルグリーン3号で釣れたアオリイカ
三浦半島の漁港でエギ王LIVEネオンブライトバトルグリーン3号で釣れたアオリイカ

2つ目のオススメエギカラーはグリーンの背中に赤テープのネオンブライトバトルグリーンです。
メーカーの推しコメントは「夕マズメからナイトゲームで活躍するシルエットを意識したカラー。
赤のネオンブライトボディと部分的な赤テープがデカイカを狂わす。」です。

バトルグリーンは、夜間やローライト時に釣果を上げる実力派のエギカラーです。
特徴的な赤テープが、イカに強いコントラストを生み出し、暗い環境でもしっかりとアピールします。また、ムラムラチェリー同様にクリアボディを持っており、夜間の月明かりや街灯の光が透過してキラキラと輝き、イカを誘引する効果があります。特に、夜釣りや光が少ない場所でその実力を発揮するので、信頼できる一色です。

2021年にこのエギカラーを購入して以来、夜に一番釣果を出しているのは間違いなくバトルグリーンです。
バトルグリーンを使う以前はエギ王Kの軍艦グリーンを愛用していましたが、現在はバトルグリーンの方が釣果が多い為、夜はこいつに頼りがちです。

このカラーには一つデメリットがあり、夜に強いエギであるバトルグリーンや軍艦グリーン等はネットモール等で価格が高騰したり入手難易度が上がる事があります。
僕らは、通常価格以下で販売しているのを発見次第、常に1本はストックするようにしています。

夜のエギングは気づくとこいつしか投げていない、そんな存在の「バトルグリーン」でした!

真昼に強いブルブルマンボーの魅力とおすすめシチュエーション

エギ王LIVE3号ネオンブライトブルブルマンボー
えぎんがない⁉が愛用しているエギ王LIVE3号ネオンブライトブルブルマンボー

3つ目のオススメエギカラーはブルーの背中に金テープのネオンブライトブルブルマンボーです。
メーカーの推しコメントは「ブルーバックにブルーのネオンブライトを組み合わせた澄み潮キラー。
澄み潮に馴染むナチュラルなカラーがニュートラルなイカのスイッチを入れる。」です。

僕らにとってブルブルマンボーは特に日中に数が当たるエギです。
また、このカラーが日中当たる日は意外と夜間もこのカラーで当たりが出続ける事が多いです。

ブルブルマンボーを使う以前はエギ王LIVEのブルーポーションを使用しており、そちらも遜色がない釣果を出せている為、どちらにするか迷いましたが実績ベースで今回はブルブルマンボーを推しました!

夜間ファーストキャストに最適なルナホワイトの実力

三浦半島の漁港でエギ王LIVEルナホワイト3.5号で釣れたアオリイカ
三浦半島の漁港でエギ王LIVEルナホワイト3.5号で釣れたアオリイカ

4つ目のオススメエギカラーは無塗装の背中に夜光ボディのルナホワイトです。
メーカーの推しコメントは「夜光ボディを最大限生かす無塗装カラー。膨張色の白に夜光を組み合わせることで、光量が少ない夜間でもアピール力抜群。」です。

気まぐれで購入したこのカラーは当初まったく当たる気がせず、実績も出ない状況が続きましたが、使い時を理解してからは、このカラーは外せない一色になりました!

その使い時とは、

  1. 夜間にエギンガーが居ないポイントでのファーストキャスト
  2. 夜間に雨などで潮がガッツリ濁ったポイントでのエギング

特に僕らは1のシュチュエーションで釣果が出ている為、多くのポイントでファーストキャストするのはルナホワイトです!
ただし、広範囲に強いアピールが出来るこのエギカラーは長時間連投するとイカをスレさせてしまうので、ポイントでのキャストは3投程度までにしています。

まとめ:エギ王LIVEで選ぶべきカラーはこれだ!

今回は僕らえぎんがない⁉が、実際エギ王LIVEを使ってエギングをしていく中で特に釣果が出ている4色のエギをご紹介しました。

エギ王シリーズは年々カラーが増えていますので、このオススメの内容も徐々に可変して行こうと!

今後もエギングの楽しさや、メーカーが練りに練って開発されているエギの素晴らしさをお伝えしていきますので宜しくお願いいたします!

それでは皆様、引き続きエギングを楽しみましょう!

この記事を書いた人:えぎんがない⁉︎

「えぎんがない!」とはエギングの魅力にガッツリはまってしまった首都圏在住の初心者エギンガーが、神奈川県三浦エリアを中心に日夜イカ釣りを行い、その結果や情報を発信をしているエギングの情報メディアです。同じくイカが欲しいのに釣れない!と悩んでいる人たちのお役に立てれば幸いです!!

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