こんにちは!えぎんがない⁉です。
皆様エギングしてますか?
僕らえぎんがない⁉は、炎天下の夏イカを攻略するため日々エギング用品を買い集めています!
今シーズンも各社から色々な新作エギが出ていますね!
そんな中で今回は、今も昔もスタンダードなエギの機能、株式会社デュエルのパタパタシリーズについてお話したいと思います!
デュエルのパタパタはフィンとフットの2タイプ
パタパタと一言でくくっていますが、デュエルのパタパタ機能はフィンとフットの2種類に別れています。
主にEZ-Qシリーズ、パタパタQシリーズに搭載されており、製品によってフィン、フィンスリム、フィンワイド、フット、フットライト等、細かく別れていますが、基本的な機能である「パタパタがバイブレーションを起こしてイカを誘う」という部分は共通です。
パタパタフィンの効果

パタパタフィンの特徴は、小魚のヒレの動きを模しているフィンの部分です。
このフィンは泳ぐ速さに応じてヒレを動かす速さが変わるため、実際の小魚の動きを再現する事で、目が良いと言われるアオリイカの捕食スイッチをONにするという作戦です!
上の画像は、僕が使っているパタパタフィン搭載の製品で、上がYO-ZURI パタパタQ ラトル 2.5号でフィンスリム、下はイージーQ マグキャスト 3号です。
2.5号と3.0号という差もありますが、フィンスリムの方が縦幅が一回り小さく、全体的にシャープな印象を受けます。
僕らえぎんがない⁉は、昨年の秋にYO-ZURIパタパタQラトルを使ったアオリイカの釣果があり、本年はケンサキイカを2桁以上ゲットしている為、パタパタは外せないレギュラーエギです。
以下に株式会社デュエルが公表しているフィン、フィンスリム、フィンワイドの搭載モデルや効果を表にまとめてみました。
フィンの進化系がフィンスリムのようにも見えたのですが、新製品のLQにフィンが搭載されている所を見ると、微妙に役割が異なりそうです。
下の動画で、東京海洋大学が実際のアジとパタパタフィンスリム搭載エギの遊泳実験をしている様子を見ることができます。想像以上にアジのヒレの再現できていることに驚くと思います。
パタパタフットの効果

フィンが魚を模していたのとは異なり、パタパタフットは見た目どおりエビの動きを模しており、更に脚部は紫外線発光するようです。
上の画像は僕が使っているイージーQ キャスト喰わせの3.5号ですが、水中で足を動かす姿はまさにエビ!!
普段使っているエギとは大きく形状が違うので正直本当に釣れるのか不安でしたが、晩秋にこのエギを使って当たった事があるので、まったく問題ないと言えるでしょう。
その時は残念ながらバラしてしまったのですが、僕の中ではアタリが取れるエギの一つとして重宝しています。
また、フィンと同様にフットの搭載モデルについても、株式会社デュエルの公表データをもとに表にまとめてみました。
タイプ名 | 搭載モデル | 効果 |
---|---|---|
パタパタ フット | イージーQ キャスト 喰わせ イージーQ キャスト 喰わせ ラトル イージーQ キャスト プラス | 水の抵抗を受けるとパタパタとバイブレーションを起こす、エビの足をリアルに再現した釣果実績No.1の「パタパタフット」。さらに紫外線発色でもアピールして、躊躇なく抱かせる。 |
パタパタ フットライト | イージーQ ダートマスター イージーQ ダートマスター ラトル イージーQ ダートマスター サーチ ダブルグロー | イージーQ® キャストの「パタパタフット」の釣れる波動を継承しながら、ダート性能と飛距離アップ、引き抵抗を軽減した新採用「パタパタフットライト」。イージーQ® キャストの「パタパタフット」から「パタパタフットライト」にすることで扱いやすくトータルバランスに優れ、さらに収納ケースも選ばず保管が可能になりました。イージーQ® ダートマスターは軽快シャクリで守備範囲が広いオールラウンダーに対して、EZ-Qキャストは強力な波動で抱かせる超スレイカ対応です。 |
フットのパタパタは見た目だけなく使い方にも癖があるので、購入したらそれぞれのモデルの使い方を詳しく調べることをお勧めします。
僕が使っている中での気づきとしては、足の部分が空中や水中で抵抗力を生み、キャストの飛距離が若干落ちたり、ダートの動きが通常のタイプと比べて鈍いように感じました。
戦略の幅を広げ様々なシチュエーションに対応できる

いかがだったでしょうか。
パタパタと一言でまとめても、フィンとフット、スリムやワイドやライト等の違い、製品毎の特性の違いにより、得意とするシーンが異なります。
とはいえ、パタパタのバイブレーションでアオリイカの捕食スイッチをONにするという部分が、従来の色使いや音以外の選択肢として使えるため、様々な状況でエギングをするエギンガーにとって、武器の一つになると考えています!
これからもシュチュエーションに応じて活用して行きます!
